竹内 洋岳(プロ登山家)
1971年生まれ 東京都出身 身長180cm 体重65kg 血液型O型 立正大学 仏教学部卒
株式会社ICI石井スポーツ所属
 
登山好きな祖父の影響を受け、幼少より登山とスキーに親しむ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験。
1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀より頂上に立ち、1996年には、エベレスト(8848m)とK2(8611m)の連続登頂に成功し活動をヒマラヤに集中させていく。
2001年からは、ドイツ人クライマー、ラルフ・ドゥイモビッツや、オーストリア人女性クライマー、ガリンダ・カールセンブラウナーをメインパートナーとし、
各国のクライマーと少人数の国際隊を組み、酸素やシェルパを使用せず、アルパインスタイルを積極的に取り入れた速攻登山で複数の8000m峰を継続する登山スタイルを取り入れる。
2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8053m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い、生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還をした。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功した姿は多くの賞賛を受けた。
2012年5月には世界に14座ある8000m峰全14座の内14座目となるダウラギリへの登頂を果たし、日本人初となる8000m峰14座完全登頂という偉業を達成した。
2002年に結婚。二児の父親の顔も持つ。
 

大木ハカセ(トークツアー 聴き手)

アウトドア界におけるプロモーターとして活動。自らのアウトドア活動の他に、極地における冒険家や探検家の遠征事務局を手掛けるほか、冒険家や探検家を中心としたトークライブを定期開催するなど、アウトドア文化の波及推進と発展を目的とした活動は多岐にわたる。また、アウトドアスキルを活かした復興支援団体 “結ぶプロジェクト” の代表として世界各地の災害地にて復興活動を行なっている。